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大人の矯正治療

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大人の矯正治療

矯正歯科治療で、よい第一印象や美しい笑顔。


大人(17~100歳)の矯正治療についてのQ & A

大人の矯正歯科治療のきっかけは、見た目でのお悩みや、あごが痛いなどの具体的な理由がほとんどです。もし、今おひとりであれこれとお悩みならば、どうして歯並びが悪くなったのか、このままだとどのようになるのか、反対に歯並びがよくなるとどんなメリットがあるのか、等、ご相談で明確にされることをお勧めします。

よい第一印象や美しい笑顔は、大人にとって様々なシーンに必要です。
また、正しい噛み合わせであるきれいな歯並びは、いつまでもご自分の歯を健康に保っていけるのです。矯正歯科治療で、人生をより素敵にステップアップしてみませんか!



 美しい笑顔を獲得する・・・決して何歳であろうが遅くない理由。

きれいな歯並びは同時に美しい口元を獲得します。
かつてのコンプレックスは解消され、すてきな笑顔は自信や自己評価を高くし、充実した人生を歩むことになるでしょう。特に女性は、口元がすっきりすることで、顔が小さく見え横顔も整います。
50歳を過ぎた頃から、歯並びがきれいであると年齢より若々しく見え、上品に見えます。しっかり正しい位置で噛むことができることにより、歯も消耗しにくく、また痴呆症になりにくいなど健康面でプラス大です。

歯ブラシが隅々まで届くことにより、歯の病気になりにくく歯を長持ちでき、高齢化社会にいつまでもご自分の歯で噛むことができます。
噛む力がアップし、スポーツなどで力を発揮しやすくなります。



 矯正治療は子供のためだけのものと思っていませんか?

当院では大人と子供の割合いは5:5です。最近では30、40代の患者さんが増えてきました。
国際化社会、口元の美に対する関心、悪い噛み合わせの弊害、かかりつけの歯科医に勧められた、自分の子供が矯正歯科治療を始めた等のきっかけが多いようです。



 大人の症状

叢生(八重歯・乱杭歯)
上下顎前突・上顎前突(出っ歯)
反対咬合(受け口)
すきっ歯(正中離開)
その他よく見られるケース
下顎前歯の叢生・・・概して矯治療を受けた/受けない20~30代に起こる。
歯の向きが変わる・・前歯の叢生:概して長い期間をかけ前歯の弱い叢生を示し20~50代に起こる。



 大人の悪い歯並びのデメリット

歯磨きがしにくいため、虫歯、特に歯周病(歯肉炎、 歯槽膿漏など)になりやすい。
口臭の原因。
噛み合わせが悪いため、全身の健康状態に悪い影響。
発音しにくい音がある。
心理的コンプレックス。



 アンチエイジング -抗加齢のために-

院長は、抗加齢医学学会に所属しております。

抗加齢医学は、人々が常に心身共に健康を保ち、さらに積極的に自然年齢よりもっと若々しく活動的に、豊かで質の高い人生 “Quality of Life” を謳歌して生きることを可能にするものであり、社会・経済的にも、国民医療費・医療保険の軽減など、多様な効果で日本社会に活力を付与することが期待されます。歯は、体と密接な関係があります。動物は歯を失うことは死を意味しますが、人間はそこまでいかなくとも、歯を失うことで、健康や若さを失っていきます。

歯並びが悪いと、歯の衛生状態が悪くなるため、40代で歯周病などで歯肉が退化し、口臭がひどくなる上、やがて歯が抜け落ちていきます。見た目も、歯が長い状態で歯並びが悪いというのは、不潔に見えるばかりか、実際の年齢より老けて見えます。咬み合わせが悪くなるため、噛めなくなる上に、顔の表情筋に変化が生じ、顔のバランスも悪くなってきます。

何より、食べる、噛むという口腔機能の衰えは、生命のある限り「はつらつと生きていく」為に必要な健康、美しさ、元気といったプラスなものを遠ざけてしまうのです。



 子供と比べて・・・

歯が動きにくくなっているので治療が少々長くなる。
顎の成長が終わっているため、出っ歯、受け口などのひどいケースは外科的手術になることもある。
すでに虫歯などの治療をして、補綴物やブリッジなどが入っている場合、一般歯科に通いながら治療をする期間もある。
歯槽膿漏などがひどいと矯正治療ができないこともある。



 Good Point!

子供と違い、ご自分の意志で矯正歯科治療を受けるので治療がスムーズで効果も高く、場合によっては子供より治療が早く終わることさえある。