| 軟食の時代 | 現代の柔らかいもの中心の食生活により、子供がよく噛んで食べることが少なくなり、そのため顎の発育が未熟で歯列不正を起こす。 |
| 人類の進歩 | 歯の大きさは変わらない、もしくは大きくなっているのに比べ、顎の大きさが小さくなっているので歯と顎のバランスが乱れる。 |
| 虫 歯 | 乳歯の虫歯を放置した場合、後から生えてくる永久歯が正しい位置に出られなくなって前歯が出っ張ったり、でこぼこに生えたり奥歯の噛み合わせが狂ったりする。 |
| 習慣、癖 | 指しゃぶり、咬舌癖、咬唇癖、鉛筆かじり、頬杖、爪かみ、いつも口を開けているなど |
| 事 故 | 遊んでいる時の事故、交通事故等による外傷等で、大切な永久歯を失ってしまったり、とんでもない位置に歯がずれてしまったりすることにより歯列不正を引き起こす。 |
| 遺 伝 | ご両親、祖父母からの遺伝によるもの。 |
| 埋伏歯 | 骨の中にもぐって出てこない歯。永久歯がなかなか生えないというケースに多い。 |
| 欠損歯 | 歯の数が少ない。 乳歯が不足していると永久歯も不足することが多く歯並びや噛み合わせの問題が起きてきます。 15歳を過ぎても乳歯が残っている時、乳歯は抜けたが永久歯がなかなか生えてこない時調べる必要があります。 |
| 過剰歯 | 歯の数が多い。 正常な乳歯の歯は20本。永久歯は28本(親知らずは除く)ですが、これ以外の余分な歯。 6歳前後に多いのが、上顎の2本の前歯の間に現れるとがった形の歯。また、顎の中に潜っている過剰歯もある。過剰歯は正常な歯の根を溶かしてしまうことがあり、永久歯列の歯並びを悪くする原因になることがある。 |
| 癒合歯 | 2本以上の歯が、歯根は1本で一つにくっついた状態で生えてくるので大きさも2本分より小さい。 また、生える位置がずれていたりすることも多く歯並びや噛み合わせの問題が起きてきます。 |